ジョブチェンジした話(派遣社員めっちゃ安定しててわろたver.)

どうも中村与太郎です。

私ごとではございますが、転職いたしました。
ネットショップを6年程運営していましたが、10月くらいから、派遣社員でカスタマーサポートで仕事をしております。私もよく使っているあのアプリのメールサポートをしています。

ネットショップはまだ運営中でもあるので、転職というよりダブルワークの状態です。

久々に自分以外がいる職場で働いているのですが、誰かと一緒に働くのって、やっぱいいなって思いましたw

めちゃくちゃ楽しい!メール対応なので、隣の方に色々相談しながら仕事できるし、ちょっとした雑談がすごい楽しい。
今まで一人で仕事してたから、人と接しなすぎて、人と接するのが楽しくてしょうがないwそんな人恋しい性格ではなかったのに、自分でもびっくりです。

もともと短期2ヶ月の契約だったですが、居心地が良すぎて既に約4ヶ月働いています。いつまでやるかわからないけど、やっぱ一人で仕事するよりもいいかもなあ。

社会保険も派遣会社のに入れるし、自営業の不安が吹っ飛ぶ。
定時に帰れるし、働いた分の賃金は貰えるし、責任ないし。
ノーリスク・ハイリターン

最近は外で働く生活も慣れてきたので、読書の時間とかも取れてて結構充実してます。

非正規雇用は安定していないとかって言われてるけど、めっちゃ安定しててわろたw

基本情報技術者試験のその後(落ちてるじゃないかver.)

ブログの更新をすっかり忘れていました。
どうも中村与太郎です。
上記の通り、基本情報技術者試験は不合格となりました。

基本情報技術者試験は午前と午後の試験に分かれていまして、双方とも6割以上で合格となります。

与太郎の点数の場合は午前はギリ合格ラインで、午後が得点不足で不合格といった感じです。

ちなみにプログラミング言語はC言語を選択しました。
参考書一冊買って、付け焼き刃で挑んだことを失敗の言い訳にしてよろしいでしょうか?

もう終わったので何をいっても遅いんですが、久々になんでこの記事を書いてるかというと、申し込みしました。

2020年4月の基本情報技術者試験に申し込みました。

4月の試験からPythonが選択できます。
もともとPythonの資格を探していた時に、基本情報の試験を見つけたんですよ。なので4月が本当の合格目標だったんですよ。
本当は。

本当に。

そうだったよね?

ちょっと応用情報技術者試験と情報セキュリティと悩みましたが、とりあえず基本をやっつけることにしました。

今回2回目なので、不合格だった午後対策を重点的にやります。基本情報技術者試験は今回で最後にします。


なので合格します。

基本情報技術者試験を受けてきた

基本情報技術者試験を受けてきました。
午前は合格圏かなと思うんですが、午後はダメっぽいな。
難しかった。
休みの日の試験はきつい。

でも一つイベントが終わってすっきり。

ちなみに勉強の記録をつけていたのですが、約70時間から80時間くらい試験対策に当てました。申し込みから試験日まで80日間だったので、1日1時間やってないくらいかよ。
書いてる途中で自分で思ってしまった。

1日1時間、休みの日は+αで予定してたんだけど、それすら守れなかったなあ。

機械学習のヘルベンダー本も途中だったんで、また再開しよう。
ちなみに昨日、AtCoderも解いてたんだけど、ratingが公表されない。

なんか、いろいろやりたいことあって、どれやっていいかわかんなくなってきてるな最近。整理しなくては。

AtCoder3戦目

最近、少し仕事が忙しくなった。
ブログを更新も久々になる。
AtCoderも何回か出れなかった。

基本情報技術者試験の対策はマジで足りてない。
アルゴリズムとC言語対策が終わらない。

そんなことより、昨日AtCoderに参加した。
AtCoder Grand Contest 039
beginnerよりだいぶ難しいと感じた。

1問目のコードは書けたんだけど、半分以上runtime errorになった。
私はまだ、とりあえず動くコードしか書けないっぽい。
提出すると部分点がもらえるのかわからんが、ratingは上がってた?
もしかしたら、参加回数が増えて補正が少なくなって、本当は0点だけど相対的に上がっただけかも。よくわからんが、時間を取って参加した自分を褒めてやろう。

仕事が忙しくなるとブログネタが極端になくなる。
だけど仕事で少しJavascriptに触れることになった。極めて薄くだが。
何よりC言語より動きがあって楽しい。

AtCoder2戦目

AtCoder Beginner Contest 141に参戦した。

結果はA,B,Cまで解いた。Dも気持ち的には解けた。
Dの問題は結果的にはTLE(Time Limit Exceeded)で終わった。

しかも凡ミス

リストの合計だからsum()でいいなって思ってたんだけど、何回やってもエラーが出ていたので、for文で1個ずつ加算して答えを出した。
んでたぶんこのfor文のせいでTLEになっていた。

終わった後にコードを読み直して気づいたんだが、上の方でsum = list()って謎のリストを作成していた。エンジニアとしては一番やっちゃいけないであろうミス。一番かはしらんけど。命名の仕方もコードの見直しも何もできていないな俺って思った。こういうミスは二度とないよう気をつける。

直して提出してみたら

結局、TLEだった…
競プロは速さが重要なんだなって実感した。
C言語を学習中なのでサクッと切り替えればいいのだろうが、Cでの入出力がわからなかったのでやめた。競プロやるならPythonじゃダメなのかって思って答えみたら、Pythonでも通している人いっぱいいた。

通ってる人はheapqというモジュールを使ってた。for文でゴリ押しだけじゃ歯がたたないんだな。精進しよう。

初めてAtCoderに参加した

最近、基本情報技術者試験のアルゴリズム対策を始めた。
アルゴリズムについて検索してたらAtCoderにたどり着いた
競技プログラミングというものがあることは知っていたが、まさか自分が参加することになるとは。って大げさにいうほど参加のハードルは高くない。
気軽に参加した。

結果は300点

AtCoder Beginner Contest 140に参加して、Aの問題とBの問題しか解けなかった。

本番前に練習用の常設コンテストではCまで解けたので、本番もCまで解いて600点とか思ってたが、あまかった。 Cの問題文をどう解釈すれば良いのかわからなかった。問題すら読めなかったということだ。

今回の参加でわかったこと

まずは競プロおもしろそう。and 沼が待ってそう。

頭のいい人がやれば研究の対象にも広がっていきそうだけど、私みたいなタイプがハマると中途半端な学習と理解で時間だけ無限に取られそうだ。そういうのは嫌いじゃないが。

問題文には慣れが必要

過去問と他の人の回答が見れるので、次回に向けて対策する予定。 月に数回出れるチャンスがあるっぽいので次回も参加する。

ちなみにpaizaのスキルチェックはAランクです。
Sは数問挑戦したが無理だったのでスキルチェックはしばらくやってない。

プログラミング言語の選択

私はPythonで問題を解いたのだが、C++が人気らしい。
現在のレベルでは関係ないっぽいが、進めていくとどうもPythonでは速度が足りないっぽいので、多少の工夫が必要とのこと。

現在、試験対策の関係でC言語を勉強しているので、試験が終了したらC++にも手を伸ばしてみようと思う。

ただ、やっぱりPythonって書きやすいなっても思った。慣れてるだけかもしれないが。Cを勉強していてそう思う。


基本情報技術者試験を受験する

前回の記事から3週間ほど経った。
この間に基本情報技術者試験の申し込みを済ませ、対策本を買った。

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)

良い点
・イラストが多いのでスラスラ読める。
・1冊読み切れる。
悪い点(悪くはない)
・これだけでは網羅できないので過去問の併用は必須。
・分厚くて重いので持ち運びには向かない。

これを読み終えたので、現時点での感想。
買ってよかったと思う。読みやすく、とりあえず試験範囲をカバーできる。
ただテキストは1冊どれでも良いと思う。知らんけど。

神サイト

基本情報技術者試験.comというサイトがあって、ここで午前試験の過去問が解ける。運営している方、ありがとう。このサイトは神サイトだ。たぶんFEの神様が運営している。

正直、午前の試験はこのサイトで過去問をやるだけで突破できそう。
8月末現在で午前試験は合格圏だ、びびる必要はまったくない。

問題は午後の試験

午後の試験対策はこれからやる。ちなみにプログラミングはC言語を選択する予定だ。本当はアッセンブラをやるつもりだったが、Amazonで注文した本が全然出荷にならない。入荷日未定でポチったからしょうがないが・・・

よい機会だから新しい言語に挑戦しようと思う。
ドットインストールとudemyで動画をみつつ、C言語の対策本を買おう。

基本情報技術者試験の選択科目にPythonが追加される

趣味エンジニアにとって、自分の知識がどの程度あるのだろう?と疑問に思うことがある。客観的な指標を持っていないのだ。

資格試験は情弱ビジネスだと否定されることもしばしばあるが、多方向に広がった知識をキュレーションするという意味では、とても有意義なものだ。評価軸を持っていない他業種の人間からすると就職活動などに関係なく挑戦する意義がある。

Pythonの資格について調べていた。
一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の出している民間資格が見つかった。これは今の所スルーすることにする。なんせ1万円もするー。


もう一つ見つかったのがタイトルにもある基本情報技術者試験だ。

しかも国家資格
2020年の4月の試験からPythonが使えるらしい(直近の秋試験では使えない)。現在8月なので秋の試験までは80日程度。Pythonが使える春の試験までは約9ヶ月程ある。直近の秋はこけても、20年春ならいけるっぽくねと思い、早速過去問買ってきた。

試験は午前と午後に分かれており、どちらも60%以上で合格。
試験対策をしていない現在の時点で午前を解いてみた。
80問中28点だった。
問題は選択式なので、30点くらい取れるだろう。

合格は48点なので午前の試験だけなら秋の試験でも受かりそう。
午前だけ受かっても合格ではないが・・・

2020年4月の試験でPythonを選択して合格することにした。
まだ受付してたので前哨戦として2019年の秋の試験も受けることにする。

機械学習の本を購入した(1冊目)

機械学習を勉強し始めてから約1ヶ月が経過した。
毎週学習の記録を更新しようと思っていたブログは既にさぼり始めた模様。ここ2週間くらいはスタディサプリで高校数学を復習をしつつ、AI Academyやその他機械学習系のサイトや動画を物色している。

本題のPythonではじめる機械学習を買った。

機械学習のサイトや記事で評判のよかった書籍を選んだ。定番のオライリー本。初級者向けとのレビューが多かったような印象だ。実際に読み始めたのだが、数式がなく読みやすい。

AI Academyなどでやった内容を復習しつつ、知識を広げながら進めていく感じでいる。AI Academyもあまり進んでいないので予習の貯蓄はすぐなくなりそう。

ボリュームがあるがとりあえず最後まで読めそうだと思う。


数学のおさらいと統計学の学習を始めた

社会人のための数学のおさらい

先週くらいから機械学習の勉強を始めたのはいいが、文系出身の私は数式を見ただけで目を背けるように脊髄から命令が出されている。大学は経済学部だったため微積分なども見たが、本当に見ていただけであった。試験のための数学しかやってこなかった。

数学をおさらいしようと思って、スタディサプリに登録した。小学校から大学受験までカバーしているオンライン学習サイトだ。こいつがかなり調子いい。月額980円で動画見放題で学習できる。とりあえず高校数学を3年分やるつもりだ。文系だったので数III・Cは初学になるが、数Cは既に廃止されていた。

改めて学習してみると高校の時に理解できなかった点が、これまでに得た経験や知識とバシバシ繋がって面白い。点と点がやがて繋がるという意味では私はほぼスティーブ・ジョブスだと思う。アップル製品使ってるし。

動画は2倍速で進めていくと1講1時間くらいで終わる。数I・Aは全22講だ。私はそろそろ数I・Aが終わる。ちなみに大学受験対策用に別コースもあるがそっちはスルーしていく。私の目的は機械学習を学習するための数学を学習することだからだ。

あとは数学系YouTuberのヨビノリさんの大学数学の動画も参考に使えると思う。

統計学の学習

機械学習の勉強をしてみて、私が商売で機械学習を導入したい部分は機械学習である必要がないこともわかった。ただし、統計学は非常に重要だと思った。そのために数学も少し時間をかけてやるつもりだ。
統計学の最初の参考書は小島寛之さんの完全独習 統計学入門を選んだ。アマゾンでレビューが多かったし、統計検定を受けている方にも人気っぽい。これを読み終わったら統計学の赤本といわれている本に切り替える予定だ。

今後の機械学習の学習の見通し

数学と統計学に寄り道をしようと思っている。たぶん6月いっぱいくらいやるかもしれない。